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履歴書・職務経歴書添削サービス

転職活動において、面接対策を重視している方が多く見られますが、面接に至るには「書類選考」を通過しなくてはなりません。紹介会社経由の場合、書類選考がパスされ、面接と同時に初めて履歴書・職務経歴書を提出するケースもありますが、面接の受け答えは上出来でも、履歴書や職務経歴書の書き方が影響して残念な結果になることも珍しくないのです。
履歴書・職務経歴書には、あなたの経歴やスキルが表記されるだけではなく、あなたの『真剣度』や、『人柄』も表れ、採用担当者に“この人と会ってみたい”と思ってもらう事が採用の重要な第一歩となります。

新卒時に作成して以来、面接書類を作成していない方は、職歴や資格欄の記入、更に、重要な職務経歴書の作成は初めてとなります。採用担当者が見る重要な項目がちゃんと書けているでしょうか?
久しぶりに作成する方や、職歴が多い方も、印象の良い“この人と会ってみたい”と思われる面接書類になっているでしょうか?

お手本のマニュアル通りに作成された汎用の面接書類は、当然、採用担当者も見慣れているため、返って印象の悪いものになってしまう可能性があります。

どんなポイントを押さえて記入するのか?
同じ内容でも、言い回しの工夫や、文頭揃え・改行をきちんと使って見やすい書類になっているか?

あなたの『真剣度』と『人柄』をアピールできる応募書類にバージョンアップするために、当社の転職のプロがお手伝いします。

下記は、一部の例をあげた参考です。
その他、学歴・職歴欄なども含めて、隅から隅まで添削いたしますので、是非、添削サービスをご利用ください。

履歴書の書き方 ×悪い例 と ◎良い例

×履歴書 (悪い例)

【解説 ~どこが悪いのか~】 今までドラッグストアに勤務し、医薬品販売をしてきたことは伝わります。
ですが、採用担当者がより知りたいのは、

「どうしてうちを志望したのか?」
「今まではどんな業務をしてきたのか?」

この2点です。
上記は、文章としてはすばらしいのですが、「どの企業にも提出できる文章」になっています。
もっと、より具体的に「貴社で働きたい」という思いが伝わる文章にしましょう。

履歴書 (良い例)

【解説 ~どう書けば良いのか~】 2行目の文章に、店長経験があること、いつなったのかが明記されているので、
採用担当者へのアピールにつながります。
そして、

「なぜ転職をしたいのか?」
「どうしてうちを志望したのか?」

この2つが具体的に書かれているので、こちらの方の熱意や応募企業への入社意思が強いことが採用担当者にも伝わる文章になっています。

文字数が限られているからこそ、前向きで具体的な文章を書きましょう。

職務経歴書の書き方 ×悪い例 と ◎良い例

×職務経歴書 (悪い例)

【解説 ~どこが悪いのか~】 これを見た採用担当者は、
どの程度の規模の企業で残した成果なのか、
活かしたいと言っている知識と経験が、具体的にどんなものなのか、
全く不透明な印象を受けます。

そして、職務経歴書の一番大事なポイントは『見やすさ』です。
なぜなら、実際の面接では、職務経歴書の内容に沿って質問をされるケースが多いからです。
そのため、採用担当者にとって『見やすく』そして『わかりやすい』ものを作成頂く必要があります。

働いた企業での仕事内容を、とりあえず書けば良い、というわけではありません。

職務経歴書 (良い例)

【解説 ~どう書けば良いのか~】 採用担当者に、あなたがどんな企業でどんな成果をあげてきたのかを
一目で分かってもらうために、企業の概要を企業名の下に記入しましょう。

また、箇条書きではなく項目ごとに分けているので、見やすくなりました。

最後の自己PRでは、あなたの強みや、意識して行ってきたこと、それに応じた成果などを具体的に『数字』を交えて書くとより良い印象を与えることができます。

選考が有利になるよう、各項目に分け、それぞれ短めの文章を書きましょう。
また、職務経歴書の最後には、具体的な自己PR(あなたの経験や強み)を記載し、しっかり企業にアピールをしましょう。